森徹(もり とおる) 速報情報日誌


2010-03-03 太陽光装置の実証実験

_ 日本の光学機器のトップメーカー、三鷹光器(株)が開発中の凹面鏡と太陽追尾装置で太陽の光を集め電気エネルギーに変換する実証実験が三鷹市新川でスタートしました。

 このシステムは地球環境に必要なクリーンな次世代エネルギーとして注目を集める太陽エネルギーを電気エネルギーに転換活用する開発計画です。

 計画には中小の企業276社が参加し新たな仕事と雇用を生み出す可能性があると中村社長の話しでした。

_  実証実験には一定の用地が必要ですが、その借地料も中小企業には大きな負担となります。日本の産業は中小企業がその技術の土台を支えています。国の中小企業予算より、アメリカ軍への「思いやり予算」が多いというおかしな現状は、自民・公明政権が行なってきたものです。政権が変わったいまこそ、政治の中身の転換が必要です。

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2010-03-13 NPO法人 三鷹はなの会・25周年記念式典

_ 三鷹はなの会25周年記念式典に出席しました。第一作業所からの25年間の活動がスライドで紹介されました。「はなの会」の生活と就労支援への職員、家族の方々の努力は大変なもことだったと思います。政治の光が、ここにもっともっとあたることが必要であることを痛感しました。しかし、利用者のみなさんの明るさに圧倒されました。(写真)

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_ 日本共産党・小池あきら演説会 4月4日(日)午後2時三鷹市産業プラザ

半月後に迫った演説会のご案内に走り回っています。13日の金曜日は大城議員と大沢から上連雀、下連雀と案内状を持って市内を回りました。ところで、先日の雪など忘れたように春が間違いなく近くまで来ています。(写真は家の近くの桜並木の蕾です。少し膨らんでいるのがわかりますか??)

 

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2010-03-19 三鷹市立第四中学校 第52回卒業式

_ 私の母校、第四中学校の卒業式に招かれました。

 今年の卒業生は126名、第一回の卒業生から数えて10,650名が半世紀の歴史をこえて巣立ちました。

 ところで、第二回卒業生の私たちは今月「卒業半世紀パーティ」を準備中です。当時は校歌もまだない中での卒業式でした。当時の私たちの学園歌は「生徒会の歌」でした。生徒手帳に載っていましたが今もそうでしょうか。

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2010-03-22 東京にさくら開花宣言!

_ 21日は午前・午後と深大寺地域を訪問し沢山の要望を聞くことができ、アパート住まいの青年とも交流ができました。朝方は突風が吹く悪天候でしたが日中は風も弱く気持ちのよい行動日和でした。

 22日は東京でさくらの開花宣言が出ました。この日、知り合いの青年庭師に頼んでほったらかしの庭木?の剪定をお願いしました。庭の「こごめ桜・山吹・花厨王」も開花宣言! 

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2010-03-24 岐阜県中津川市議会 代読裁判を傍聴

_ 小池公夫前議員の代読裁判の第18回口頭弁論が開かれ傍聴しました。今回は被告側の三尾順平前市議(当時・議会運営委員長)の尋問が行なわれました。

_ 小池公夫氏が任期中に喉頭がんで声帯を失ったため、「代読」による一般質問を本人が求めたにもかかわらず、議会はそれを認めず、任期中一度も一般質問ができませんでした。(詳しくは私のHPからリンクを!)

雨の岐阜地裁の大法廷は中津川市や全国から駆けつけた傍聴者で一杯になりました。

裁判の傍聴は初めてでしたが、被告側の証人として出廷した「三尾順平前議員・元議運委員長」の証言に私は注目しました。

それは、当時の議会運営委員長として「一般質問は議員の使命である」の発言でした。

この証言は重要です。「一般質問は議員に与えられた任務である」ということだからです。当時の議会運営委員長が裁判所で「宣誓」して証言したことは大変重要です。

一般質問の「重要性を認識」しながらも、小池氏が求めた「代読による一般質問」を拒否し続けた議会と議会運営委員会の責任が問われた裁判の傍聴でした。

_ 現在、障がいを持つ議員の活動を保証するため、本人の立場に立った支援が静岡市議会、鎌倉市議会、東久留米市議会などでなされています。

中津川市議会の事態は知れば知るほど異常であり、怒りを禁じえません。

裁判後、報告集会で傍聴者に娘さんの代読で挨拶する小池公夫氏報告集会で挨拶後に小池公夫氏と激励の握手

2010-03-27 三鷹四中 同窓会

_ 27日は三鷹市立第四中学校を50年前に卒業した、私たち第二回卒業生の『卒業 半世紀パーティー』が行なわれました。

_ 胸の名札を見なければわからない同級生、当時のマドンナ?はそれなりに面影を残していました。ともかく49名が元気に集いました。

_ 会場のスクリーンに卒業写真や持ち寄った貴重な写真が映されると場内爆笑で一気に50年前に戻り大いに盛り上がりました。

懐かしい写真のスライド上映に興奮気味の参加者

_ 私たち二期生は校歌がないままの卒業でしたが、当時校歌の代わりに歌われたのが『生徒会の歌』でした。現在四中の生徒手帳にも『生徒会の歌』が載っているそうです。

ホワイトボードに書かれた「生徒会の歌」歌詞

_ このパーティーで新たな発見・紹介がありました。

当時『生徒会の歌』と一緒に歌われたのが、『新校舎成る』の歌でしたが私たちも忘れていました。

その作詞者の同級生が今回参加してこの歌の存在がわかりました。

「麦の穂並みもかぐわしく、新緑もえるこの野辺に、わが四中はいま建てり」の歌です。覚えているメンバーで50年ぶりに歌いました。

_ 先生は私たち生徒を信頼してくださり、ともに一生懸命に新しい学校づくりに取り組んだことを覚えています。

先生と生徒が一体となり民主的な校風がみなぎっていました。 懐かしい先生方から、近況の報告も寄せられていました。    近況報告にも会場が一体に

_  二次会、三次会も大いに盛り上がりました。


2010-03-28 上連雀2丁目・3丁目の住環境と道路を考える会 総会

_ 今日は、とても冷たい一日でした。午前は、上連雀地域の「住環境と道路を考える会」の第三回総会に出席、三鷹市の道路行政について意見交換をしました。「防災」を根拠に、閑静な住宅内に道路を通そうとする三鷹市の計画の見直しを求める住民運動を地域に広げることが議論されました。総会には島崎議員も参加しました。

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