2006-06-18 キャロム(CARROM
_ キャロム(CARROM)
たった今、試合が決定された。
私は「イスラム聖戦者」と決定的な戦いを行うことになった。
期日は7月2日(日)。
時間は14時より。
場所は西荻V-net。
種目は言わずと知れたカラムボード。
これは四隅に空いた穴に自駒9個を先に叩き込んだ方が勝ちの実に奥が深いゲームである。
ご存知の通り、私は、TVゲームの代案として、このゲームを提唱して来た。集中力を増す教材として授業でも利用して来た。
このゲームは、インドなどで雨期の体育授業として用いられ、我が国では冬期越冬の南極観測隊が携行することで有名である。
「キャロム」と言う。
インドやバングラディッシュでは、成績として記録され、大学進学に欠かせない重要教育科目である。
対戦する「イスラム聖戦者」は、高校での成績は、全校(3000人中!)優勝決定戦に敗れた2位で、雷雨の研究で日本に留学中という。
私は、変幻自在の、「温帯モンスーンもののあはれ大和魂」で対戦する所存である。言うまでもなく、「同期の桜」とは異なるグローヴァル魂においてである
観戦入場料は無用である。
ただし、勤労留学生へのカンパはご自由である。
彼は積乱雲の研究のために日本を選んだバングラディシュ留学生である。
厳しいバイトの中で睡眠時間を削って働き学ぶ者である。
故郷にも仕送りしているに違いない。
しかし、何を言おうが、日本人として、妄想癖のムスリム教徒に黙って破れるわけにはいかない。
温帯モンスーンの雷の見事さを見せつけなければならない。
アッラーは、必ずしも、「至高」とは限らない。
彼らは最高法則の、自然や天界の波動の真の体現者ではない。
中国や朝鮮やインドネシアも台湾も、この戦いに参集して欲しい。
新たな国際親善の術となろう。
My rule and my ground.
これしか勝ち目はない。
加えて彼は日本生活に疲れているはずだ。
チャンスはある?
我々はフェアに戦いたい。