2006-03-17 『男の子を伸ばす母親は,ここがちがう!』
_ 扶桑社より、4月初めに上梓される本のタイトルは 上記通り,副題は、「わが子のオチンチン力(りょ く)をつぶしていませんか?」となった。
ご存知ではない方もおられると思うが、製品名は、 販売会社が決めるのが常であり、制作者にはその権利はないのであります。すでにこれまで、両手の指では足りなくなった著作 物を出版して来たが、その中で唯一自分の主張が通ったのは、『常識破りの日本語文章術』のみである。当然のことなら、これが一番売れ行きが悪 かった。ちなみに最も売れているのが、『親子で遊 びながら作文力がつく本』である。
ともあれ、上記今回出版の本では、少子化社会で男の兄弟が少なく、男の子の有り様を理解不可能な女性たち(母親、女性教員)に、本来男の子がチョロチョロするのは生理的なものであることをご理解い ただくことが執筆目的の柱になった。
本来男の子の指導の専門家であった私にとって、現状の男の子の教育方法について、どうしてもここで一言語らざるを得なかった。
一般向けではあるが、できるだけ分かり易く本心を語ったつもりである。
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