ブイネット教育相談事務所


2006-02-15 文科省 

_ 「ゆとり教育」の次は、「言葉の力」だってよ。

私は彼らが私の主張の後を追って来るように思われてならない。

もう誰も信じまい。彼らは心から必要だと思ってやっているのではあるまい。

つまらぬ批判から自分たちが本当にやっていることをなんとか隠蔽しようと思っているだけである。

文科省天下り利権組織の代表のセンター試験を止めない文科省は、正しく国民の敵である。

彼らの眼中には自らの既得権益の保全しかない。そこには、国民文化を語る資格が全くない。

人々が、日の丸や君が代で教育できるというのは、まるで名誉革命を求める英国王室のようだ。

しかし最早、我々は、彼らの嘘レトリックを簡単に見抜ける水準にある。

実際彼らはこの20年間何の効果的な対処もできず「事後処理」に走り続けた。

しかも反論能力のない中教審に、無責任な「丸投げ」を行い、お茶を濁して我々の税金を使い続けた。

文科省は、中国共産党の指導部と相似である。

彼らは、成熟しつつある我々国民を未だに「情報操作」できると錯覚しているのだ。

文科省は必然的に自己沈没する代表的な船である。

彼らの「功罪」は、我が国の歴史に永く名を留めることだろう。

今に、元文科省役人を名乗ることは、自己の利潤追求に子供のアタマを壊すことを優先したソニー同様、歴史に名を残す恥となることだろう。そしてそれは最早くつがえることはない。

道路交通省よりも、防衛庁よりも、都市銀行よりも深い反省をして欲しい集団、それが文科省である。

早く一度解散しなさい。君たちには国民にとって存在の意味が限りなくゼロに近い。

君たちはやってはならないことをやり続け過ぎた。自己の優越感に溺れ過ぎた。

他ならぬ我が国の将来を担う教育において、自らの地位保全を国民の文化的発展に優先した。

君たちのするべきことは「切腹」だ。

それができないなら、とっととホームレスになれ。

君たちのやったことは「国家反逆罪」だ。

とどのつまり、君たちは子供たちの健全な発達状態を軽視し続けたのだ。

そんなものは、君たち自身が、公僕としての社会的資格がないことを意味することは周知のことだろう。

自己の過ちを認めないトップには未来がない。