2005-08-09 大分1 うみたまご
_ 朝7時に倉吉発。米子道→中国道→九州道と順調に走り、午後3時に大分入り。ホテルチェックイン後、「うみたまご水族館」見学。
別府まで温泉に入りに行って、うみたまご訪問の機会がない人は、大分に良い知り合いのない人たちであろう。
ホームページで検索して見ても良くは分からないが、ここには直径10メーター、深さ10メーター余り、厚さ60センチの巨大水槽があり、その中を回遊する実に数多くの魚を、真上から、最上階から、中上階から、中下階から、最下階から、真下からの、あらゆる角度から見られるようになっている前代未聞の水族館なのである。もちろんこれだけではない。この上に、河や海の所々の魚を絶妙の光りのコントラストと観覧者の好奇心があくまで追求できる志を合わせ持ち、さらには、ラッコ、アザラシ、セイウチ、イルカ、果てはクジラまで間近に見られる、センスとサービスが完全一体化した巨大な生態科学研究施設なのである。
水族館見学後に、絶景別府大分の海からの夜景を楽しみながら、隣接レストランでフランス料理。大分の最上産品ばかりを使ってのおもてなしを受けた。大変美味しい。
なぜか知らぬが、レストランは空いていた。やっぱり車で行かないとならないところでフランス料理は無理か。もったいない話である。
ホテルに帰りシャワーを浴びて机に向かいすぐ就寝。
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