2005-08-17 霧路等ー博多行
_ もし高速道路に濃い霧がかかるとどうなるか。
その答えは「通行止め」である。しかしこれは、正面衝突を避けるためではなく追突を避けるためであるところが奥ゆかしい。注意する能力のない後続車が、先行車のオカマを掘るのである。
霧のかかるのは部分であるのに通行止めになる。このことは人が注意しないこともあり得ることを示唆する。
大分は、高速道が霧のために通行止めになることが多い地である。
いたるところで温泉が湧く地温の局所的高さ。これが人に現れる大分のエネルギー過剰である。
雨が強いので、本命の宇佐八幡をわざと外して、一路博多天神へ。
ありとあらゆるS・A、P・Aで、名産シイタケ売るところなし。
博多では旧友宅に宿泊。深夜まで話し込む。
朝一番で京都に向かい、これまた古い知り合い宅に一泊して大徳寺と竜安寺観光。
中央道諏訪湖S・Aで温泉に入って、予定通り道路の空いた夜9時東京着。
以上、この旅の様子は、別に読み物を作って紹介の予定。乞う御期待。
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