ブイネット教育相談事務所


2005-09-16  中学入試国語記述

_ 中学入試国語記述

_ 10月半ばに出版予定の『中学入試国語記述のコツのコツ』(主婦の友社)の執筆を、ようやく脱稿した。これは、灘、開成、筑駒、桜蔭、麻布、武蔵、東海、ラ・サール、久留米大附設などの、有名中学国語記述の必勝法を解説したもので、結構面白い読み物になっていると自負するところのものである。

これは、小生開発の「ダイアローグ法」と「抽象構成法」を縦横に駆使して、難関中学国語記述の解答が容易くできることを示したもので、多くの私立中学受験者にとって福音となるものである。

入学試験国語記述指導の専門家としての長年の経験を惜しむところなく解説させていただいた。

この本を執筆して、改めて思ったことだが、全ての入学試験が問うことの実態は、「日本語了解能力」である。そして、その力は、進学塾などの指導ではまずつかない。結果的に親の国語力の是非が問われる試験ということになる。

この本を読んで、国語力とはこういうことだったかと、是非多くの人に知ってもらいたいと強く願う。