2005-12-20 教員錯減!
_ 政府行政文科省の最悪のシナリオが出た。
少子化社会に鑑みて、教員を2万3千人減らすというのだ。
本当に、分かっちゃあないなあ。
30年前に「30人学級」が必要だと唱えて、実行に移るのに25年以上流れた。
今はもう、24人学級に二人の教師が必要な実情である。
無能な教師(公務員)を辞めさせるのには賛成だが、教育人材数の削減には強く反対したい。
教育行政はいつでも同じ、議論している間にアっという間に20年が過ぎる。
つまり、これを唱えるものこそ無能である。すぐに教育行政から手を引いて引退して欲しい。
もう分かっているよ。
ごく一部の「エリート」とその他大勢の労働者の図式観点。
文科省の温存を容認してこの決断はない。
官僚と天下り先に払う税金と教育委員会人材費と教科書会社関係益、おまけに結果的に何の能力も権限もなかったことになる中教審、これらに支払われる無駄な金を削って教員の給与を確保すべきなのだ。増税の上、最もかけがいのない未来資源への資金投入を制限する。こんなことは絶対に間違っている。他ならぬ政府のために申し上げたい。
我々は絶対にだまされてはならない。
文科省には国民未来の改革なぞするつもりは毛頭ない。
彼らの唯一の願いは、過去の利益をもたらす権力の温存である。
全ての改革は既成の組織が完全にだめになったときに唱えられるのだ。
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