ブイネット教育相談事務所


2006-07-01 無能教師と無能教育関係新聞記者

_ 無能教師と無能教育関係新聞記者

相変わらず教育業界からは干されっぱなし。10冊以上出しても一度もインタビューすらされたことがないのだから、新聞社からも完全に意図的に無視されている。郵政民営化の今日、我が国の教育が近未来にはどうなるのか、そんなことは見え見えなので別に話してやる必要もない。

朝日は、全国版の夕刊トップに、「渋谷区の小学生の25%が、私立・国立小に通うこと」が「本社調べで分った」と書く。「公立不振も」と書き、その原因は「円周率3」以来であると書く。バッカじゃなかろか。公立離れは、教師の質が悪いことが最大の原因なのである。またそれに対処できない教育委員会に対する反発なのである。郵便小包より宅急便を選ぶのと同じなのである。誰だって金があれば、子どもにサービス精神と責任感のある教育機関で授業を受けさせたい。しかし、このことは書かない。明らかに朝日には、教室で新聞を使ってもらう代わりに教師のことを悪く書かないようにする意図が見える。全国版のトップになぜ東京都内の公立中だけの調査結果だけを載せるのか。せめて関西や名古屋の現状も比較のために乗せるのが当たり前であろう。百歩譲って、そこに政治的な意図がないとしても、朝日の教育関係の記者は完全に森前首相のように能力の劣ったものが配置されていると判断できる。悔しかったら、本当はどんなに子どもやご家庭が無能教師に苦しんでいるかを記事にして見ろと言いたい。

朝日と日経しかとらないから他の新聞のことはよく分からないが、日経は、さすが経済新聞だけのことがあって、教職者とはしがらみがないはずなのに、朝日よりさらに馬鹿な記事を平気で乗せる。30日夕刊では、「変わる土曜日の学校」と称して、「公立高復権へ入試に的」(意味不明日本語)と来た。土曜日に授業時間を増やす学校が増えていることを報道している。私は公立高で優秀な成績を収める生徒を何人か持つが、どの生徒も、「聞いていても何にもならない教師が80%を占める。授業では寝て、家で勉強する。都立校進学校が健闘しつつあるのは、周囲の進学機関を上手に利用しているから。」と断言する。だから新聞は、どうして都立校の教師の質が向上しないのかを書くべきなのだ。

子どもたちの本音はほとんど取材しない。公立高の指導法が30年前から変わらないことも明らかにしない。これでジャーナリストをやっているつもりなのだろうか。彼らはクビになることがない公立学校の教師たちと相似である。

いい忘れたが、教師の給料が低い現状では、私立の学校も良い教師を抱えるところはきわめて少数である。

以上もちろん「冗談」で書いた。