2006-07-09 原稿快調
_ 原稿快調
期末テストが終わって、夏期休暇が近づく中、アポで手帳がどんどん真っ黒になる一方で、快調に原稿と企画を進めている。こうなると寝ている最中も食事の最中も原稿のことを考えてしまう。しかし、昔から不思議に思って来たが、忙しい上に忙しくなっても、「死にそう!」とか口にしながらも、なんとかやっていけてしまう自分がいることに改めて感心する。私は神に対しての信仰があるわけではないので、周囲の人や環境に感謝することになる。
朝日を辞めて産経にしようと思ったら、何と産経も一面トップに中田選手の引退を報じたそうで、以後ネットで情報を得ることにしようと思うが、テレビを持たない私としては日経だけではどうも寂しい。それにしても日本のマスメデイアはついに地に落ちた感がある。さんざん他者批判をしながら、自己批判ができない体質はいかんともしがたいようだ。
実は、夢の中でいいことを思いついたので寝床を抜け出して机に向かったが、どうしてもそのことを思い出せない。台所で「天敵」と出くわして2〜3会話してしまったのが行けないようだ。誠に情けない。これはいつものことで、散歩中の曲想を、机上でリアルに思い出すことができたと言うモーツァルトの才能を羨ましく思う。
今日は、午前に作文指導、午後からホビット村でカタカムナ音読会、その後教育相談と国語記述指導。明日は午前が編集者と打ち合わせ、午後から4件の国語指導をこなす予定だ。その間に2つの企画案と執筆を行う。その背後でやらなくてはならない仕事がどんどん後ろへ流される。昨日が誕生日だった病床の父を見舞うこともできない。
だめだ。どうしても思い出せない。最近このブログの読者の方が増えて、コメントなどもいただけるようになり、それを励みにこうして書いているが、大したことが書けずに申し訳ない。
以上久しぶりで「冗談」抜きで書いた。