ブイネット教育相談事務所


2006-05-05 子供の日

_ 子供の日

何とも忙しい連休を過ごしている。今日は子供たちは「天敵」の実家に行っていていない。10時からデスクワーク。返しきれなかったメールを打ち、今やっとこの頁を開いた。たまにはひねくれずに子供の日にふさわしいことでも書こうとしよう。

いや〜今年のV-netにはオモロい生徒が集まっていて本当にオモロい。去年も結構面白かったが今年はまさに「爆発」と言ったところ。どのボックスからも笑い声が絶えない。

男子が断然多いが、全員オモロい。そもそも実は全ての子供がオモロい潜在性を持っているのが、V-netに来るとそれを自由にさらけ出すことになるのかもしれないとすら思ってしまうほどだ。どうしてこう「オチンチン小僧」ばかり集まるのかとも思うがそれも嬉しい悲鳴である。教師全員ヘトヘトになるまで相手をさせられる。以下にその代表メンバーを抜き出してみよう。

1 食通鈍足異常国語能力ラグビー少年

2 音感抜群高潜在能力ドラマー合気道少年

3 サピックス超シニカルライター少年

4 実は多くの大人が馬鹿だったと早や悟ってしまった文学少年

5 ソロバンアタマ行過ぎのハニカミ数学少年

6 カンケリ冒険話しゃべりっぱなし作家少年

7 母親の嘆き知らず超ふざけ好き笑い上戸早稲アカ少年

_ この他にもまだまだオモロい少年が沢山。ざっと書いても分かるが、そもそもユニークな人間作りを掲げるV-netに通わせようとする親御さんのお子さんなんだから、オモロいのも当然といったところか。夏にキャンプ(合宿じゃあない!)でもやったら、可笑しいことこの上ないだろう。多分もの凄く疲れるだろうが、やってみたい気持ちを禁じ得ない。なぜならもっとすごい彼らの潜在能力が見出されると思うからだ。

だがな、キミタチ,忘れてはならないよ。女の子たちは君たちの多くとは違って,言われた復習や宿題をかなりきちっとやっているぜ。オモロいことはいいことだが、静かに今日学んだことを噛み締める時間も大切だぜ。しっかりすることもできなければ、本当に高度なオモロさを知らない大人になるのだよ。こら聞いているのか!そこのキミだ!人の話を聞きながら鼻で笛を吹くのは止めたまえ。とにかく大声で音読せよ。自分の書いた文章を繰り返し読んでより良いものにせよ。寝る前の暗記確認をさぼるな。

分かった子は元気に遊んでいてよろしい。