2006-04-22 「全国一斉学力試験」
_ 朝日新聞記者は、自分たちが高学歴官僚的「公務員」であるとの自覚が薄いから、自らがジャーナリストを降りているとの自覚がない。事実は朝日新聞の入社試験担当が高学歴スカなのであることが知れる。朝日は常に「推進派」と「反対派」の両者の意見を掲げて「瓦版的」妥協を演出して誤摩化そうとする。このことはその社説と同様である。
朝日は報道する。「全国的な学力調査40年ぶり」。まるで文科省の味方かと思わせる記述に続き、これに対する犬山市長瀬見井久氏の反対意見を載せる。瀬見井氏は、「この丸ペケ試験では,自ら学ぶ力が反映されない」と糾弾する。
これは全くもって正しい。
我々はその調査費用がいくらでどこがその調査を受託するのかを明らかにされない限りそれを容認するべきではない。ジャーナリストのするべきことは安直なインタビューではなくそういったことの実際調査だ。
文科省は「仕事を造っている」に過ぎまい。
それも自分たちに不利な結果が出ない仕事を造ることに。
学力低下の追調査?
それはあなたたちが固執したシステムの中でそれに従い得ない無能教師集団の結果である。
教師たちは注意せよ。
文科省はあくまで自己批判をせずに,教師だけが悪いことにして逃げようというのだ。
文科省が行う試験は、上手に子供が答え易い問題を用いて、何らかの自己見解が成立するように画策した試験に決まっている。
全て、子供の頭を悪くするセンター試験に反対しない教育機関は全国民の「敵」である。
そして、それに意見すべき中教審は無能の集団である。
何が「学力テスト」か。
ここでは、過去の反省に口を閉ざして新たな目くらましを食らわすことに忸怩たる自覚がない。
犬山市長は全く正しい。
朝日記者は全く卑しい。
氏の岡に真弓を弾いたつもりで全く恥じらうことが全くない。これほどの題材を元にこの程度の紙面を構成して何があるというのか
この観点では「ジャーナリスト」をやる資格はない。
社長が正々堂々と意見を述べて辞めることができないのであるから、仕方のないところか。
私は真面目な朝日従業員に哀れみを禁じ得ない。
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