2006-04-23 男の論理性
_ 男の子の無自覚的論理偏重傾向は、女の子の無自覚的感性偏重傾向と同様である。
男は好奇心に基づいて行動し,追体験結果を得る。
女は感性に基づいて受容し、その快感結果を得る。
男は、行動して、上手く行かなかったことから経験的な集積として論理性を得る。
女は、受動して、快感の大きかったものを集積して直感力を得る。
男は,ヤバいことを試み、女は、気持ちがいいことを試みる。
このことを客観化する「知恵」がない場合、男は、反省のない愚者になり、女は、自覚を持たない愚者になる。
男は女を「馬鹿」と判断し、女は男を「鈍い」と感じる。
女は男を「身勝手」と思い、男は女を『我がまま』と思う。
両者とも固有の体験によってこれを確認する。
「どうして分からないの!」と論理性を逸脱した時、男はそこから女の話を聞こうとしない。
「キミの言うことには論理的説得力がない」と感受性を了解しない時、女は男を憎しみの対象にする。
恋とは、このことの壁を、異性存在への好奇心が一時的に勝って超越することである。
男は理解を求め、女は受容を求める。
自他への深い理解や深い受容は生存的な快感である。
このことの深い了解がなければ、男の子の教育は成就しない。
このことへの深い受容がなければ、女の子の教育は成就しない。
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